2/5株式市場アウトルック
2/4日経平均10355.98、トレンド2/2よりB、転換点10190。
日経平均は10350を挟んでの攻防で、自身が想定した相場よりかなり弱く推移した。売り転換点近くまで行った時には、あれれ、どうもよく判らないなというのが感想だった。トヨタ問題が大きいのかもしれない。結構トヨタの出来高も膨らんでいる。とはいえ、個人的には安くなったので、指数を拾ったのだが、どうも思った方向には、動かない。おかしいな、為替がそんなに動いているわけではないのに?ということで、まあ、ポジションを保持続けようと考えていた。
さて、米国だが、朝起きてびっくり。いきなり大きく下げているし、大体為替がとんでもない状況になっている。ユーロ円122円ってなに?豪ドル76円台って?商品関連の相場が大崩れしている。ヨーロッパの国債市場が多く区動揺しているのも、欧州各国への不安という形が台頭しているからかもしれない。ここまでの急激の下げはパニックに等しいな・・・。夜寝ていたのでどのくらいのパニックかわからないが、少なくともチャートを見ると狼狽に近い。ダウは1万ドル切れ直前か・・・ナスダックで3%近く落ちているということ、恐怖指数が再度跳ね上がっていてちょっと落ち着きがない状況なんだろうなと思う。
本日の日経平均レンジ9900-10200と想定している。為替が急激に戻らないと波紋が大きいかもしれない。売り転換点を寄付きで下回ることはほぼ確実で、個人的にはロスカットするか悩ましいところだが、ある程度のところになったら見切る必要があると考えている。昨日の強気が、為替といともに吹っ飛んでいる。いきなり津波に合った状況だ。



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