2/25株式市場アウトルック
2/24日経平均10198.83、トレンド2/24よりS、転換点10470。
日経平均は米国安を受け10200を割らないギリギリのところで始まったが、結局すぐに割り込み、売り転換点を超え下がった。今回お投げずに玉は持っているが、いずれにしても胆力が試される相場になると覚悟はしていたので、シグナルを無視して保持したままにしている。為替は1ドル90円を維持したままなので、まあ、大丈夫だとは思っているが、米金利上げで、懸念低金利で残ってしまった円がキャリートレードの対象として単独で残ってしまっているのでその部分があえて言えば不安要素である。そういう意味では日本も利上げしないかなと、ちょっと思う。とはいえ、相場というか、焦点はトヨタであろう。
さて、米国は昨日の下落を打ち消すほど上昇したが、出来高は比較的少なかった。バーナンキが先週の利上げが、直ぐに銀行への緊急貸出金利の上昇を意味するわけではないということを、発言したのを好感した格好だと報道されているが、正直これの持つ意味が良く判らなかった。まあ、しばらくは振幅はあるがレンジ取引という風に見ている。原油が80ドルを回復しているので、その意味では、依然その中では上眼を見ている。
本日の日経平均レンジ10100-10400と想定している。本日も昨日シグナルが変わったが、辛抱強く、上眼で見ることにする。



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