2/24株式アウトルック
2/23日経平均10352.10、トレンド2/22よりB、転換点10175。
日経平均は強い展開をして、前場は一時10300を割ったが、後場は10400をもう少しで届きそうな展開もあった。センチメントがよいのではないか自身気をよくいた。玉が比較的満足する水準で仕入れられているのではないかと思いながらも、トヨタの公聴会がどう影響するのだろうと気にしていないこともなかった。公聴会は政治ショーだから、TOYOTAバッシングがあるかもしれないなと予想もしながら、一気に市場が良くなるということはないと考えている。上を見ているが、レンジ取引だと言い聞かせながら相場に臨んでいる。
さて、米国だが、消費者信頼感指数が悪くこれが、引き金で、大きく売られる展開になっている。利上げの後だけに消費者の姿勢が弱いと、契機は良くはならないという見方が多いもので、慎重な見方が多かったのかもしれない。ダウで100ドル下げているのでさすがに、この経済データの影響が大きい。いずれにしても、かなり振幅の大きい波にあっているような気がする。ただ、原油が依然79ドルなので、75ドルまではそんなに個人的には心配していない。ただ、値幅が大きく振られることはしばらくあるだろうと覚悟している。
本日の日経平均10100-10400と想定している。為替にもよるが、朝方の売り圧力に対してどう反応するかだと思う。為替が1ドル90円をどう維持するかによりこの辺りが違ってくるように思う。いずれにしても胆力が求められる相場となると見ている。



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