2010年1月7日木曜日

1/7株式市場アウトルック

1/6日経平均10731.45、トレンド12/22よりB、転換点10580。

日経平均は10700台へと値段を伸ばし、比較的落ち着いた取引だったが、押し目を買おうと思っていたのだが、あまり下がることなく値段を切り上げてきている。なんで上がるか判らないが、値段が下がらない所を見ると、相場が別次元に入っているのかもしれないと感じるが、JALの問題、三井住友の増資と材料的には換える相場じゃないんだけどと、すごく居心地が悪い相場である。まあ、引き続き押し目を拾いたいという意向で臨むつもりである。


さて、米国はISMの数字が悪く、ハイテクが久しぶりに反落して、その代わり商品関連がしっかりという相場だが、原油も83ドルを超え、どうもリスク選好は進んでいるように思う。底抜けの材料というのがしばらく想定されていないのかもしれない。

本日の日経平均レンジ10600-10900と見ているが、緊縮財政派の管財務大臣就任をどう評価するか、ちょっとむずかしい面があるので、その発言で波乱を想定しておかないとならない。その点ではドル円相場に注目である。円安に進む可能性があると見ている。

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