1/27株式市場アウトルック
1/26日経平均10325.28、トレンド1/18よりS、転換点10680。
日経平均は前場10500を維持していたが、12時前に中国の銀行貸し出し規制観測の話が出てから、一気に円高に進み、それに伴って、株価は大きく下げた。さらにSPが日本国債を格下げの方向との話がからんで、為替の方向がどうなのか分からなくなってしまった。リスク回避で、円高、国債格下げで円安?でも現実為替は強烈に円高に向かっている。所用があって、後場買い埋め指値注文を出しておいたが、出来が指値より大きく低い値段だったので、自分以上にマーケットも動揺しているのが判った。株に関しては、出来高が増えたら、買おうと思うが、それまでは、小掬いの日計りに徹するつもりである。
株引け後、ドル円は判らないが、豪ドルは、円高になり続けることはないだろうと考え始めたが、80円割れ近い水準に着たので動揺始める。
米国だが、最初の上昇も引け間際利益確定で金融関連株中心に売られている。やはり、業績のことより、金曜まで様子見たいという向きが多いようだ。確かに、この金曜のイベントは多いので無理もないと思う。アップルが予想以上の利益を発表しているが、売り上げも伸びているが、売上に関しては予想以上に伸びてはいないようだ。ただ、新製品発表の期待もあるので、この辺りは、製品が発表される来週あたりから注目したい。
本日の日経平均10200-10500と想定している。為替次第だが、ドルに対して円高なので、売られる可能性も高いし、国債の格下げ報道に対する反応も意外と大きく、株の上昇力をそぐ可能性が出てくると見ている。本日も小掬いか・・。



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