2010年1月25日月曜日

1/25株式市場マーケット

1/22日経平均10590.55、トレンド1/18よりS、転換点10960。

日経平均は米国での相場下落を受け10600のところの攻防となった。為替自体も円高に進み、海外要因が外国人の行動を控えさせ、結局、下げて終わる格好となっている。まあ、国内要因をで相場を語っても意味ないだろう。世界的に2番底に対する恐怖指数が上がっていると考えて良いと思う。

さて、米国は相場が崩れて2%以上の下落をしている。今週から来週にかけて、決算を含めた多くの行事が注目される分、相場はとりあえず慎重なスタンスをとると思われる。また、中国が果たして金利を上げるかどうか、そのGDP成長のスピードがどのくらい持続されるのかが大きな焦点となるだろう。金曜日相場が下げたのは全面的なもので、やはりドル安のシナリオが崩れている元に、ボラティリティーの恐怖指数が上昇していることが挙げられるだろう。前にも書いたが、個人的には個別決算で、収益でなく、売上を伸ばしている企業がどのくらい出るのかに注目したい。


本日の日経平均レンジ10300-10600とみている。金曜日は様子を見たが、本日は少し動こうと考えているが、どちらの方向でということではなく、変動幅を小掬いしようと思う。

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