7/31株式市場アウトルック
7/30日経平均10165.21、トレンド7/17よりB、転換点9980。
休みの間結局相場が強く予想もしない1万円台を超えての取引となっている。なんで?というのが大方の感想だろうが、相場は相場、事実には何とも抗しがたい。為替が株に引っ張られてだと思うが95円台となっている。米国国債入札がったので様子見かと思ったら、思いのほか入札も好調のようだ。
正直相場をあまり見れなかったので、細かくは分からないが、決算はおおむね好意的に受け止める風潮のようだ。為替が円高なのに?と思わなくはないが・・・。
さて、米国だが、こちらは依然強い相場を続けている。またも1%近く上昇している。景気は回復しているし、企業業績がそれを証明しているという見方が支配的なのだろう。こうなると、ちょっと逆の材料が見つからなくなるから不思議だ。金曜日GDPが発表になるが去年の第4四半期の数字だし、影響はないだろう。シカゴ購買部協会景気指数もあるが、多分大きな意味をもたらさないだろう。ちょっと止まらないな・・・。
本日の日経平均レンジ10100-10400と想定している。失業率、消費者物価指数など気になる数字は出るのだが、多分かき消されるのだろう。本日値段が飛ぶと、売りの3空の後の買いの3空になる可能性がある。個人的には売りの場面を探すことになるが、胆力を試されるだろう。


