2009年11月5日木曜日

11/5株式市場アウトルック

11/4日経平均9844.31、トレンド10/22よりS、転換点9955。

日経平均は9800を下回った水準から始まり、結局後場からは9800を上回った水準で取引された。米雇用統計、FOMCの声明の内容を見極めたいという思いが多いのだろうが、個人的には為替の状況を見ながら買い指値を入れたが、一時的にせよ下がらないので、結局焦れて適当なところで買いを入れた。大きなポジションではなく、とりあえず参加レベルである。米雇用統計次第ということは、来週月曜までは判らないということでもある。まあ、下があっても9500は行かないのではというラインは持っているつもりではある。

さて、米国だが、日本時間午前4時すぎごろ声明が出て、利上げの時期は当面ないということが判ったことから、ダウは上昇幅上げたのだが、引けにかけ結局変わらずの水準まで下げたので、行ってこいになった。ただ、ハイテクのNASDAQはダウに比べてさえなかったことからみて、やはり雇用統計を気にしている向きは多いのではと思う。逆読みすると、この材料が出るとかなり動く可能性が高いとも見える。

本日の日経平均レンジ9700-10000と想定している。スタンスとしては上の方向をうかがっている相場と見ているて、引き続き、買いスタンスで臨みたいと考えている。

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