2009年9月7日月曜日

9/7株式市場アウトルック

9/4日経平均10187.11トレンド9/2よりS、転換点10365。

日経平均は一時10143.26という安値をつけ、10142.21という8/21の安値近辺まで下がり、かなり動揺を誘った相場だった。個人的にも週足ベースの転換点10165を下回ったことから、投げるかどうするか非常に迷ったところだが、結果的には10100を割るまで投げないとしたが、やはり8/21の安値を下回るのはサポートラインとして心もとなかったので、かなりどうするか悩んだ。それだけに10100台は買いを入れられなかった。相場の軸は海外と為替以外になく、テクニカルな相場の勢いだけで動いていると感じているので、いずれにしても、潮はとても早いものであろうと思う。

さて、米国だが、注目の雇用統計が出たが、これまで売られた分、予想より悪くないとの受け止め方で株は上昇して、月曜日のレイバーデイを送ることになった。NASDAQとSP500はトレンド的に陽転したが、ダウはまだだ。難しい相場と思うが、個人的には、こっからの底抜けは、なくなったのではないかと見ている。しかし、金は高値安定なのが気になる。


本日の日経平均レンジ10200-10450と想定している。買い戻しのセンチメントはそう強くないが、為替がどこまでもどるかに、かかっていると感じている。

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