2009年9月25日金曜日

9/25株式市場アウトルック

9/24日経平均10544.22、トレンド9/16よりB、転換点10270。

日経平均は寄り付き後、休みの間のエネルギーが溜まっていたのか高くなり、10500を超えて取引され、想定外のレンジでびっくりした。キツネにつままれた気持ちで持っていた玉を処理したが、さらに高くなっていくので何かまた新しいうねりがあるのかもしれないと、考えるようにしていたのだが、考え付かなかったのでとりあえず相場からいったん離れたが、気持ち的にはひょっとすると民主党が勝った時みたいに10700を瞬間超える相場になるのかもしれないと、頭の隅には過った。ただ、理由は判らないが、国際的演説が評価された?・・など堂々めぐりしていた。でも、やっぱり為替なんだよな、と、反芻しながらわからない為替を見ていた。

さてNYだが、これは本当にもっと判らない相場だった。寄り付きのところ新規失業申請が出たところまでは高かったのが、住宅関連の指数が出たところを境に、ドル安で、ドルキャリートレード一辺倒だった傾向が一気に逆に動き、ドル高の方向で動いた。それにともない、金や、原油をはじめとする商品関連が値を崩し、それがリスク許容度の収縮と取られつられて株安という流れになったようだ。でも、なんで、住宅関連の数字が予想よりちょっと悪かったからって、こうも一気にこうなるの?と不思議な感じで、株よりも為替をずっと見ていた。深夜1時ごろまで本当に為替がめまぐるしく動き、注目の豪ドルも79円台前半まで円高に来ている。これでちょっとか舞踏を含めた上昇シナリオが一気に判らなくなった。


本日の日経平均レンジ10250-10550と想定している。豪ドルが78円台に入っているがこれを切るかが大きな閾値となると考えている。

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