9/2株式市場アウトルック
9/1日経平均10530.06トレンド8/24よりB、転換点10330。
日経平均は10500を挟んでの攻防となったが、鳩山政権の方向がまだ見えない中で、どちらかといえば様子見の相場だったのではないかといえる。期待は強いが、米国との軋轢は生まれるだろう、そんな感じだが、まだセクターごとに何という話はないが、よく言われる子育て手当関連は今後もしっかりしていくだろうと思われる。
ただ、いずれにしても、ドル円為替で、株式相場が大きく影響されるのは間違いないであろう。
さて、米国だが、欧州の引け間際の急落から結局下げ基調が急になり結局2%程度落ちる展開となった。9月というのは株式相場にとってあまりよい月ではないというのがジンクスだが、いきなりその始まりで、面食らったが、上昇しすぎと感じる向きが多いのだろうか?リスク要因は中国なんだろうが、リセッションはいったん止まっているので、2番底を警戒する向きが多いのかもしれない。個人的には2番底に向かうにはまだ半年ほど早い気がしているのだが…。
本日の日経平均レンジ10150-10450と想定している。日足の売り転換点10330は問題なく下回ると思うが、ポイントは、週足の売り転換点の10165で、こちらを下回ると崩れる可能性があるが、個人的にはここには到達しないとみている。



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