2009年7月8日水曜日

7/8株式市場アウトルック

7/7日経平均9647.79、トレンド7/3よりS、転換点9835。

9700の攻防に終始した日だったが、、攻防というほど逼迫したものでなくて、何となくこの水準で動いていたという感じだった。どうも、相場がはっきりしない、為替も、商品市況も頼りないということから、手控えムードが高かったように思う。景気回復の問題は日本というより、外国頼みということだけに、外国絡みの相場が落ち着くまで、様子見が続くかもしれない。

さて、米国は、早期景気回復に関して望み薄ということで、引き続き、商品市況が下げ、それに伴って、株も大きく2%程度下げた。今回の下げは少しボリュームが増え始めた傾向を示したので、この傾向が続くようだと、警戒を強める必要があるかもしれない。
市況関連、銀行の下げがきついが、さすがに昨日はGOOGLEも3%以上下げているので、全体としてセンチメントは悪いとみている。

本日の日経平均レンジ9400-9700と想定している。9500を割るかが大きなポイントだが、前半はこらえるだろうが、中国がウイグルの問題でG8にインパクトがない分、買い控えられ、後半ちょっと弱くなる可能性があるとみる。

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