2009年7月22日水曜日

7/22株式市場アウトルック

7/21日経平均9652.02、トレンド7/17よりB、転換点9230。

日経平均は、取引がなかった間米国が上昇ということもあり9500台で取引され、引けにかけ9652まで上昇した。これは結局3空の2段目の穴を埋めた格好となるので、かなり強気の人は増えるだろうなと、振り返った時にそう思った。だが、上昇なのだが所詮94円台というのが気になった。なんだかんだ言っても、円高なんだよな。これをどうみるか、円高だと、結局年度の為替見通しが狂うって話につながると、今後8月に出てくる企業業績の状況に影を残すんだけどな・・。そんな感じで見ていたのだが、その辺りの反応は2週間後かもしれない。
しかし、前日は9400円台にならなくて弱いと感じていたものが、どうして、いきなり9600台になるのか正直わからないのだが、テクニカル的には、買いポジション継続ということなのだが、感覚として売りたくなる衝動が生じるところではある。さて、本日どうなるか。多分、個人的には売りタイミングを探すことになるだろうな。

米国だが、本日またも上昇が続いている。トレンドとして企業業績に安心感があるのか、ちょっとこの勢いは止まらないな。ただ、昨日一番気になっているのが、10年国債。利率が0.11%低下、価格でいうところ3%以上上昇している。これは、債券に金が入り始めてるということで、株の高値警戒感が出ているのではないかと個人的に見ている。

本日の日経平均レンジ9450-9750と想定している。円高がどの水準まで行くか、現在93.6円だが、円高方向だと選挙で空白ということもあるので、利益確定が出てもおかしくないのではと見ている。

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