2009年7月15日水曜日

7/15株式市場アウトルック

7/14日経平均9261.81、トレンド7/3よりS、転換点9385。

日経平均は、前日のNYの上昇率とほぼ同じの上昇率の9250の近辺で小動きだった。この辺りが値固めか、というの個人的な見方だったのだが、引けにかけ、一応陽線になった。実は、寄引同値か、陰線になったら下だなと思っていたのだが、とりあえずは、陽線となったので、何とかこの水準を維持するだろうと見た。為替が円安に振れたこともあって、自動車関連が反発したが、それでも様子見の域は出ないだろう。

さて、米国だが、ゴールドマンが予想を大幅に上回る強烈な利益を第2四半期にたたきだしたが、前半このニュースで、上がると思いきや、金融関連が利食われて、このままマイナスだと、戦地面とが悪いなと思っていたが、朝になっていたらプラスとなっていた。とりあえずセーフというところか。NASDAQも一時弱かったのだが、引け後INTELが好調だとの報道が、明るい見通しを作っているようだ。


さて、本日の日経平均レンジ9200-9500と高めに想定している。ハイテク絡みの戻りが注目だろう。買い転換点を超えるかが大きなポイントとなるだろう。ただ、個人的には、完全な強気にはなりきれないし、買い転換点を超えると確かに3空の最初の窓を埋めるので、転換となると見ても良いかもしれないが、板が相当厚いのではないか。

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