2009年7月14日火曜日

7/14株式市場アウトルック

7/13日経平均9050.33、トレンド7/3よりS、転換点9430。

日経平均は上昇後、弱くなり、その後、解散総選挙って話が出てから、一気に売られた格好で9000台に入った。正直9000台は予定していなかったので、キツネにつままれたようだが、民主党幹部が、外貨準備通貨をドルの比率を減らすって話をしたという、報道と相まって弱気一色になった。ここで出すかよ・・・。そんな印象だった。みずほが再び200割れ。金融含めさっぱりな相場であった。そろそろ自律反発があっても良い頃なのだがと思っていても目の前下げていると、正直買えなかった。

さて、米国は一転2%以上の上昇となった。企業業績発表のシーズンに突入するが、その期待感なのだろう。私的には、大幅反発の理由が分からないが、さげたのもテクニカルな要因と考えているので、逆もそうなのだろう。ただ、為替は少し円安に戻ったものの、日本の民主党の話にあるように、現在、ドル、円の通貨高が、先の発言で円の独歩高になる可能性があるので、ちょっと慎重に構えた方が良いだろうと考えている。

本日の日経平均レンジ9100-9400と見ている。久しぶりの自立反発だが9370の壁を超えられるかどうかが大きなポイントだろう。

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