7/10株式市場アウトルック
7/9日経平均9291.06、トレンド7/3よりS、転換点9515。
日経平均は、あああ、円高で9300台で推移し、とうとう9200円台で安値引け。安いと見ていたが、なんか力ないなと感じた一日だった。多くの個人投資家の参加者もやる気をなくした相場ではなかったのではないだろうか。
自身もそんな一人だったが、引け後、チャートを睨んでいたら、このチャートひょっとして「三空」?酒田五法の極めてまれだが、強力な反転シグナルとされている形ではと、思い直した。7/3、7/8、7/9とマドが開いている。リーマンの時に同じように出たが、その時は確か止まらずそのまま下に行ったので、今回どうみるか悩ましいところだが、個人的には夕場で売りポジションを一旦閉じた。出来高が多ければ三空の自身考える、一番典型なのだがな・・・。本では確か長い売り相場の終りとされていたような気がするが。
さて、米国は雇用なき景気回復になるかというところがポイントとなっているが、昨日は、商品が下げ止まっていたので、とりあえず相場的には収まった格好となった。金融の上昇がヘルスケア関連の下落をカバーしたということのようだ。とはいえ、下げなかったという解釈の方が多いようだが。
本日の日経平均レンジ9250-9550と想定しいる。為替に全てかかってくるが、自律反発をしても良い水準だと考えている。



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