2009年6月4日木曜日

6/4株式市場アウトルック

6/3日経平均9741.67、トレンド5/25よりB、転換点9620。

結果的に9700台の相場で、ほとんど上にも下にも行かない相場だった。誰もが上昇の勢いが強いと思っているがさすがにここもと急過ぎると感じているし9800を超えるにはと考えているのではないか。そんな相場だった。個人的にも昨日書いたが、、買いには乗り遅れているし様子を見ているが、ここから何を買うのかがちょっとわからない。ただ、2年前のでカップリングのときの市況関連、その後工作機械と続くのかなと漠然と考えているが、しばしタイミングではないと感じている。


さて、米国だが、個人的には17時ごろ欧州で発表されたの半導体の市場が予想2%の鈍化が、20%を超えるだろうというショッキングなアナリストレポートがでて、それをきっかけに欧州市場が売らはじめたときから、ひょっとすると、このところ上昇が強かったNASDAQが一服かなという感じを持っていた。案の定、安く始まって、メディア等の解説では金曜日の雇用統計の様子見ということであったが、私は、欧州でのこのレポート(どこのなんていうレポートか失念した)の要因のほうがでかいのではないかと感じている。引け間際また急に戻したが、それでも、久しぶりに安く終わっている。

本日の日経平均レンジ9500-9800と想定している。このところの上昇の利食いがあってもおかしくないが、安いところは依然買い意欲が旺盛であろう。9600を割るかどうかがポイントと見ているが、おそらく割れないのではないかと見ている。

0 コメント: