2009年6月25日木曜日

6/25株式市場アウトルック

6/24日経平均9590.32、トレンド6/16よりS、転換点9725。

日経平均は9600の攻防を繰り返す相場だった。NYが変わらずの水準で推移したということで、強弱の見方が入り乱れていたが、極端な強気、弱気が見られない状況だった。為替も動かなかったのでこの辺りも、総じて様子見という雰囲気につながったのではと思う。ただ、ここでドスンと下がるということもちょっと考えにくいのではと個人的には感じ始めている。

さて、NYだがFEDの会見後にそれまでの上昇を大きく水が指された格好で、DOWは下げ、NASDAQは上昇を維持したという相場だった。ダウに関してはボーイングの時期旅客機延期の余波が引き続き株価を下げさせ、これがダウ全体の株価に影響していると指摘する向きが多い。とすると、旅客機の問題は、エアバスのエールフランスが墜落したことでボーイングが上昇していたという事情もあるので、個人的には大きな問題ではないと見ている。国債の入札も問題なく終わっているので、相場のチャートは壊れているが、個人的には上昇に転じるのも近いのではないかと考え始めている。

本日の日経平均レンジ9600-9900と想定している。買転換点が9725に下がった分、それを上回る可能性があると見ている。

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