2009年6月18日木曜日

6/18株式市場アウトルック

6/17日経平均9840.85、トレンド6/16よりS、転換点9940。

日経平均は、寄り付きが安値となり、結局9800台でその後推移した。値段が崩れたとしても、景気底入れ宣言というのが、心理的に影響しているのだろう。結局10000円を記録したという記憶が、しばらく残るので、下げたとしても再度1万円に挑戦できるレベルに留めたいという願望があるようにも思う。ただ、材料が無い中もう少し上下に動いてくれないと、値段が固まる感じが個人的にはしない。乱高下とはいわないが、強弱の見方が場中に何度もぶれる様な上下幅が大きな相場の日があるまで、テクニカルだけで動くのだろう。
次の材料は何か、それを探しているのだが、まだ見えない・・・。雇用と物価の数字が当面の関心の中心だろうが、おそらくそれ以外の材料が何か方向性をはっきりさせるためには必要なのだろう。


NYは結局昨日と変わらない水準で終わった。結局米国も材料難か・・・。景気の回復の力を図れるような指標が無い限り、行き過ぎた株価、もしくは景気回復というシナリオをどちらも描けないのだろう。



本日の日経平均レンジ9600-9900と見ている。強弱見方が割れる日ではないかと見ている。

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