2008年8月29日金曜日

8/29 株式市場アウトルック

8/28日経平均12768.25、トレンド8/25よりB、転換点12615。

寄り付きはNY高を受け、高く始まったが、結局1その後、2750どころで小動きとなった。この1ヶ月書いているが、あまり材料がないので様子見が続く。日本も選挙が近いのかこのところ予算等で少し政局が動揺しているので、このあたりがひょっとすると次の材料になるかもしれない。経済対策か、財政バランスかどのような選択になるにしても、改革が進むかどうかを、相場は気にするであろう。もうひとつ、本日はトヨタの年間自動車販売台数が下方修正というニュースがどのように影響するかちょっと気になっている。アメリカの方は、カタピラの決算が外国向け好調で空前であったと2、3日前に報道されて、そんなに製造業自体悪くないのではないかと見る向きがいるので、それとの対比がどう評価されるところが気になっている。

さて、昨日NYは、1%を越える上げとなっている。一昨日の改定GDPが良かったことなのか、金融が売られすぎたと評価されたのか解釈が分かれるところだが、個人的にはちょっと懐疑的ではある。民主党大会でヒラリーがなんかパフォーマンスをしたのが受けたのかわからないが、どうもアメリカも材料を待っているのだろう。

さて本日の日経平均レンジ、12800-13100と想定する。しかし13000のところは値が重いと想定している。

2008年8月28日木曜日

8/28株式市場アウトルック

8/27日経平均12752.96、トレンド8/25よりB、転換点12570。

12700をはさんで、小動きの相場だった。出来高も少なく、上値も抑えられた格好であった。相場がつまらないと感じているのは、私だけではないとであろう。この調子で閑散が続くと不動産だけではなく、証券会社も調子が悪いところが年後半出てくる可能性がある。景気もそうであろう・・・。


さて、NYは若干戻しているようだが、、戻り幅も1%に満たずこちらも出来高的に閑散相場。副大統領候補とか、年後半の米国選挙の方に関心がいっており、ブッシュ氏も大きな動きをできないことから、しばらくは、この閑散相場が続くと個人的には見ている。いろいろな国の内政がごたごたしていることも、現米大統領の指導力低下の影響が出ているかもしれない。

本日の日経平均12600-12900と想定する。

2008年8月27日水曜日

8/27株式市場アウトルック

8/26日経平均12778.71、トレンド8/25よりB、転換点12530。

覚悟したほど朝売られなかったこともあり、いったんよってからは比較的堅調な相場だった。しかし、誰もが大幅な上昇は期待していない中、前日比100円安程度まで戻ったのをどう見るか・・・。でもきっと買い方に回れる人は今は少ないだろうな。戻ったところをとりあえず売ると考える人が大勢だろう。

さて、NYは高安まちまちで、様子眺めのようだ。これも買い手はちょっと少ないのではないか。
ロシア、北朝鮮、中国、米国と政情がどうも安定しないことで、多くの人が腰が引けているのではないかと思う。


本日の日経平均12500-12900と想定する。

2008年8月26日火曜日

8/26株式市場アウトルック

日経平均12878.66、トレンド8/25よりB、転換点12530。

前の日のNYの株高を受けて上昇した相場だったが、結局13000円の壁は越えられず、結局NYの上昇率分辺りで一服したカッコウだった。一応テクニカルの買い転換点に到達して買いシグナルに変わったが、個人的にはこれはダマシと考えている。景気は減速、選挙がありそうなど上昇のための材料は昨日のべたが、見つかりにくい。腰の入った買いはしばらく見えないかもしれないとは覚悟している。


さて、昨晩のNYは2%程度の下落で、一転弱気の相場となった。金融関連の不安というがNYも材料難というところか。原油、金も下げているにもかかわらずセンチメントが悪いといえる。

本日の日経平均12500-12900と想定している。買い手はテクニカルな買戻しだけという状況かもしれない・・・。

2008年8月25日月曜日

8/25株式市場アウトルック

8/22日経平均12666.04、トレンド8/19よりS、転換点12815。


朝、底が抜けたように先物が寄り後下がった。12650か・・・。戻りを示すような本格的な動きを期待するのはこれでちょっときつくなったと感じる人は多いのではないかと思う。まともに材料がない。先になるがおそらく中間決算も、景気減速を受け良い数字は期待できないであろうから、しばらくはテクニカルの要因だけで動くであろう。センチメントがなえている分、買い方で相場を取るにはどこか大手の買い手が仕掛けてくれないとならないのではないかと思う。その場合、今の下値めどがどのあたりになるかある程度決めておかないと、火傷しそうだ。
北京オリンピックが終わったので、多少相場への参加者が増えるであろうから、その当たりこの1週間くらい見極めたいと思う。

さて、NYは、金曜大きく上がっているようだ。景況数字が今週発表されるが、それらは言われているほど悪くないであろうという期待があるのであろう。金メダル獲得数1位から落ちた国になってしまったが、さて今週どうなるか、こちらも様子を見たいと考えている。

本日の日経平均レンジ12750-13000と、米国の反騰を受けたレンジを想定する。

2008年8月22日金曜日

8/22株式市場アウトルック

8/21日経平均12752.21、トレンド8/19よりS、転換点13010。

マーケットが寄り後から弱くなり、想定より一時下に行くところがありレンジと割り切っていたので買ったのだが、少し取ってすぐ手放した。趨勢としてはしばらく弱いので、長居は禁物だとの判断だ。おそらくみなそんな気ではないか。7月中旬の安値12670を割るような水準に来るとトレンドとして総売りとなるので、みな下を意識しているだろうから、ちょっと気を付けないといけない。

さてNYは、ダウとNASDAQがまたもプラマイ逆の結果が出ているので、気迷い状態と言える。ちょっとポジションは持ちにくい状況と言える。原油等商品関連が少し値を戻しているのと、サブプライム辺りの整理策が不透明なのが要因のような気がする。いずれにしても動きにくいであろう。

本日の日経平均12700-12900と想定している。12670を割るようだと、ちょっと警戒しないといけない。

2008年8月21日木曜日

8/21株式市場アウトルック

8/20日経平均12851.69、トレンド8/19よりS、転換点13070。

所要で、海外出張が入り相場を見ていなかったので細かくは分からなかったが、下ぶれしてそちらの方向にセンチメントが動いたように見えた。原油、為替とも日本株には良い条件がそろっているのだが、センチメントが下の方向なので一気には上昇すると考えにくいが、かといって、ここからさらに大きくしたぶれするとも思えない。

米国株は昨日小幅反発と言うところだ。企業業績がとりあえずの材料とおもわれる。HPが比較的業績が良かったようだが、グルジアや新疆、アメリカのポーランドへの防衛計画の調印等地政学リスクがいろいろ出ているのでやはり大きく安心感が出て買われるという事もちょっとなさそうではある。

本日の日経平均12700-13000と想定する。

2008年8月18日月曜日

8/18株式市場アウトルックは20日まで休み

所要により、20日まで海外出張となりますのでその間お休みをいただきます。

2008年8月15日金曜日

8/15株式市場アウトルック

8/14日経平均12956.80、トレンド8/11よりS、転換点13240。

先物が朝下げた12900ところから寄り、このまま下に行くのかもしれないと考えていたら、そのまま13100まで反騰したかその後じりじり下がって終わった。テクニカル的に、かなり煮詰まった感じがしたのだが、上にも下にも出来高が伴わない分だけ行かなかったのかもしれない。北島康介の金を見たら、それで達成感を持ってしまってそれから相場を見なかったというようなところかもしれない。

NYは、経済状況が想定より意外と悪く下げて始まったが、、それが、商品市場の下落を招き、結果途中から株が変われるという状況だったようだが、これって、純粋に思惑的なテクニカルな動きとも言える。通常なら、実体経済が悪そうだとなると下がったままで終わるのだが、そこから反発というのは、日本同様相場の節目が来ているような予感がする。次のトーンを決めるニュースが何か、ちょっと予想できないが、おそらく何か出てくるのであろう。新疆やグルジア問題に代表される、紛争問題あたりがきな臭い感じはするが・・・。


さて、本日の日経平均12900-13250と想定している。結局上も下も突き抜けるにはエネルギーがお盆休みでないと見ている。ただ、玉を仕込むには良いかもしれない。

2008年8月14日木曜日

8/14株式市場アウトルック

8/13日経平均13023.05、トレンド8/13よりS、転換点13460。

予想外に下がり、売り転換点を超えて下がるとは思っていなかったが、13日当りは、相場の節目になるような気がしていたので、お盆を直前に、ちょっと腰をもう少し入れてみようかと気を変え始めた。とはいえ、来週は20日まで所要のため、海外なので、まともに相場を見れるか分からない。昨日売り転換点を超えたということは、13000の攻防がしばらく激しくなると想定している。

NYは、金融と原油と言う取り合わせで軟調だった。米国も特に相場の軸はないのだが、テクニカル的にはまだ上昇トレンドとをさしている。昨日10年国債の利回りの低下がかなり目立ち、債券が買われているのが、ちょっと株式にどのように影響するか迷っている。債券が売られて株が買われてきた動きの中でのここもとの相場だったので、米国の相場が、明日どちらに触れるか、ちょっと気にしている。振れた方向に足元動くのではないかと見ている。


本日の日経平均レンジ12900-13200と想定している。

2008年8月13日水曜日

8/13株式市場アウトルック

8/12日経平均13303.60、トレンド8/6よりB、転換点13120。

寄りから下げ始め、意外感を覚えたが盆の間は13500を越えられないのかもしれないとの考えがよぎった。為替が110円に近づいた状況で、良い状況がそろっているのだが、やはり、ボリューム不足が相場をそこ上げるには必要なのだろう。

昨日のNYは、反落。以前金融関連に関する不安が残っている様だが、金も原油も下がっているので、環境的には良いのだがさすがに連日上げた分、一気に上昇とはいかなかったようだ。

さて、本日の日経平均レンジ13200-13450と想定している。本日上にいくか下に行くか、トレンドを見る上で、結構肝のところなんじゃないかと考えている。

2008年8月12日火曜日

8/12株式市場アウトルック

8/11日経平均13430.91、トレンド8/6よりB、転換点13025。

米国の上昇を見て朝上げ他相場だったが、その後は小康状態。円安、原油安と材料はそろっているのだが、爆発はしないという相場だった。みんなオリオンピックを見ている、そんな感じかな。

米国は昨日も上昇。これも材料があるとは思えないが、原油をはじめとする商品市況が下落するから買われていると言う感じか。テクニカル的に上昇が続いているという雰囲気といえる。しばらく材料がないので、米国はこのまま続く可能性が高いのではないかと思う。

さて、本日の日経平均レンジ13400-13650と想定している。13500の壁を向けてからどのくらいのスピードがつくかがポイントだろうが、商いが少ないので爆発力はないと見ている。

2008年8月11日月曜日

8/11株式市場アウトルック

8/8日経平均13168.41、トレンド8/6よりB、転換点12815。

ミニSQが終わったせいか、売り物の圧力が途中から消えていると感じた相場だった。後場から上がったが、とはいえ、休みのせいかかい物もそんなにないと言う感じでもある。オリンピックが終わるまでしばらくは、休みだと思う。

NYは大幅に上げている。さて、これだけ上げるし振幅するには、何が材料なのだろうとちょっと悩んでしまった。原油価格?それも株価が材料なような気もするし、マッチポンプと感じてしまう。まあ、先日から短期トレンド変換していることはあるが、こういう分からないときは、機械的なトレンドに従うのが良いような気はしている。

さて本日の日経平均13200-13450と想定する。13500の所はかなり重いのではないかと想定している。

2008年8月8日金曜日

8/8株式市場アウトルック

8/7日経平均13124.99、トレンド8/6よりB、転換点12890。

朝NY高を受け少し上がって寄ったが、そのまま、力なく落ち、結局安く終った。材料的には円安、原油安とそろっているのだが、政府側が日本経済を弱気に見ているとのことで見送られた格好になっている。まあ、先日述べたが、個人的には休みを決めているので、まあ、そんなものかという印象だが、お盆でなければ、買い方に入る状態ではある。

さて、NYは昨日下げた。金融関連に関する不安が依然残っているようだ。まあ、大きく上げた後の多少反動ということもあるのではないかと思う。

本日の日経平均レンジ、12850-13250と想定している。SQの後は不思議と荒れるのでちょっと大きめに振幅を見ている。

2008年8月7日木曜日

8/7株式市場アウトルック

8/6日経平均13254.89、トレンド8/6よりB、転換点12790。

13,200をはさむ攻防だったが、まあ、落ち着いたもんだと見ていた。意外と後場伸びたが、これは原油価格とかの下落が大きいと思う。ただしばらくは夏休みだと個人的には考えている。のんびり構えようと、出来高も伸びないだろうし、外みたいに暑くなってもしょうがないので生還している。

昨日NYは、ファニメイの悪決算で前半下げたが、これについては折込済みだと思っていたので驚かなかったし予期していたが、原油と商品の下げがこうもきついとは想定していなかった。結局これによって、相場が上昇したようだ。

本日の日経平均レンジ13150-13400と想定している。

2008年8月6日水曜日

8/6株式市場アウトルック

8/5日経平均12914.66、トレンド7/29よりS、転換点13195。

日経平均は13000の攻防となった。買いたかった水準だが、オリンピックが決着するまでと思って自重した。アメリカのFOMC待ちという人たちが趨勢なのだが、もう夏休みを個人的には決めた。
商いも少ないので、まあ、ちょっとやる気がない相場かな・・・。

米国は、大幅反発。FOMCの結果発表後、相場が強かったようだ。でも、考えて見ると何もしていないのだから、こんなに上下する必要ないんじゃないかとも思うのだが、原油、商品市況が大きく下げたので、株価上昇応援材料かな。

本日の日経平均13100-13400と想定する。高寄りして、買い転換点突破辺りまで行って、そこで膠着と見ている。

2008年8月5日火曜日

8/5株式市場アウトルック

8/4日経平均12933.18、トレンド7/29よりS、転換点13255。

結構弱気筋の支配が強い相場で、前場の10時までの下げは結構きつかった。おそらく投げも結構13000を割ってから多かったのではないかと思う。NYは、大きな下げを記録していないので私のトレンドのとり方では、下げトレンドになっていないが、仮に買っていたらロスカットの水準まで下げている。逆向かいのテクニカルだが、相場は、こういうときにどう動くか分からないので、注意したほうが良い。特に、北京オリンピックを控えて、中国でのテロが報道されていたが、この当りオリンピックが終わらないと、お盆ということも重なり、ちょっと腰が入りにくそうな雰囲気ではある。個人的にはお盆休みに入ろうと考えている。

さて、NYは昨日下げている。原油値段が下げているが、それでも様子見からリスク物を避けるという動きに変わっている。NYもお盆なんだなきっと。


本日の日経平均レンジ12850-13200と想定している。気持ち的には買いたいのだが、北京オリンピックがある程度消化されるまで、我慢するところと考えている。

2008年8月4日月曜日

8/4株式市場アウトルック

8/1日経平均13094.59、トレンド7/29よりS、転換点13510。

金曜日は、所要によりまったく相場を見られなかったが、チャートを見るとまたも13000を意識した力ない相場だったようだ。いきなり売りシグナルに変わった7月29日の受けた流れが続いたと思う。相場は少し、上にも下にも荒れ気味なので、大きな玉ははらないようにしたいと思っている。

NYは金曜日下げたようだ。転換点を超えて買いシグナルが出ているだけに、結構やられているとレーダーも多いと思う。まあ、NYも夏休みと割り切ったほうが良いかもしれない。

さて本日の日経平均レンジ12900-13250と想定している。月曜日なので、やや落ち着いた相場ではと考えている。

2008年8月1日金曜日

8/1 所要により休みます

本日、所要につき、相場を見られないのでブログ休みます。