8/15株式市場アウトルック
8/14日経平均12956.80、トレンド8/11よりS、転換点13240。
先物が朝下げた12900ところから寄り、このまま下に行くのかもしれないと考えていたら、そのまま13100まで反騰したかその後じりじり下がって終わった。テクニカル的に、かなり煮詰まった感じがしたのだが、上にも下にも出来高が伴わない分だけ行かなかったのかもしれない。北島康介の金を見たら、それで達成感を持ってしまってそれから相場を見なかったというようなところかもしれない。
NYは、経済状況が想定より意外と悪く下げて始まったが、、それが、商品市場の下落を招き、結果途中から株が変われるという状況だったようだが、これって、純粋に思惑的なテクニカルな動きとも言える。通常なら、実体経済が悪そうだとなると下がったままで終わるのだが、そこから反発というのは、日本同様相場の節目が来ているような予感がする。次のトーンを決めるニュースが何か、ちょっと予想できないが、おそらく何か出てくるのであろう。新疆やグルジア問題に代表される、紛争問題あたりがきな臭い感じはするが・・・。
さて、本日の日経平均12900-13250と想定している。結局上も下も突き抜けるにはエネルギーがお盆休みでないと見ている。ただ、玉を仕込むには良いかもしれない。



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