6/16株式市場アウトルック
6/13日経平均13973.73、トレンド6/9よりS、転換点14210。
なかなか。気迷いの相場で、ある意味、下がらないとも言えるし、ある意味、買い上がるほど強く勢いがあるともいえない。最近不思議な現象は、債券も売られて、株も売られるという傾向。為替がドル高のせいなのか判らないが、ちょっと違う流れで、リスクモノにお金が流れていかないという意味なのか、嵐の前の一呼吸なのか良く判らないが不気味な動きではある。かなり警戒しながら市場に参加する必要がありそうな気がしているが・・・・。SQは通過したので、これから上昇だと気が早い向きは後場買ったようだ。
さて、金曜日のNYは、ダウで1.4%、NASDAQで2%の上昇。インフレ指標、コアCPIがたいした上昇じゃない結果、原油が落ち着いたからとのかいせつである。株が上がったからなのか分からないが債券は金利が上がっている。
週で考えるとダウが1%あげ、NASDAQは1%下げという結果だ。こりゃーどう考えても気迷いだよなと、週末、各種指標数字を整理していたとき気が付いた。
いずれにしても、上に一気に突き抜ける地合いじゃなさそうだということで、懐疑的に相場に向かうのがよいのではないかと考えている。
さて、本日の日経平均14000-14300と、上を見ている。機械的な転換点の14210を越える可能性は強いが、ダマシとなる可能性があると個人的相場観を持っている。



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