6/10株式市場アウトルック
6/9日経平均14181.38、トレンド6/9よりS、転換点14630。
相場が大幅に安く始まり、先物で14100でスタートして、戻しても14200という想定の中相場を捉えていた。SQも近いし、買い方がそんなに強くあるというのは考えにくい・・・。そんな、想定だった。しかし、実際はそうはならなかった・・・。14200台をつけたらそこからあまり下がらない。大引けにかけ、下げるもののほとんど14200で推移していた。そういう意味では、13900円台を想定して、14100台にもって行かれた5/29の相場と似た感じがあった。しかし、腑に落ちない。なぜ、円安なのか・・・。雇用統計で米国経済に不安があるという点では確認されたはずだが、それが何で、ドル高円安???まあ、理屈言っていても相場を取れなければ意味がないが、どうも、このところ節目のところで、想定からずれているところを見ると、何か気付いていない違うファクターがあるのかもしれない。
さて、昨晩のNYは、もっとわからない状況になった。ダウ、NASDAQ共に約0.6%の変化。ただしダウがあげて、NASDAQが下げている。理解不能・・・。金融関連がもどしたが、ハイテクは不景気を見て売られるというところか・・・。なんとも、不思議な反応だ。
さて、本日の日経平均レンジ14100-14350と想定している。昨日後場同様14200台で膠着する可能性が高いと見ている。多くの人が、昨晩のNYの不思議に戸惑っているのではないかな・・・。



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