1/4 株式相場アウトルック
12/29日経平均15307.78、トレンド12/29よりS、転換点15740。
大納会の相場は、朝安く始まりその後もほとんど反発することなくじりじり下げ、結局256円安く、1年を締めくくった。年初17322で始まったので、そこからから比べて1500円ほど安く、久しぶりに陰線をつけたことになる。ダウをはじめ、主要国は軒並み陽線をつけている中の陰線であったことから、昨年1年の日本の経済は何を成し遂げたのだろうかと改めて考えてみても、残念ながら明るい革新的な事柄はほとんど見当たらなかった。僅かに任天堂のゲームがその業界の革新だったと思いつく程度。
さて、日本が大きく休んだ後の米国相場だが12/28がダウが13365.87、1/3が13056.72なので、結局309.15率にして2.3%、ナスダックは12/28が2674.46、1/3が2602.68となるので71.78で2.68%の下落となった。為替も109円台、石油も一時100ドル台があったし波乱となった。
本日の日経平均レンジは、米国の2.3-2.6%程度の下落が基準となるであろう。410円程度の下落を覚悟しておかなければとならない幕開けとなりそうだ。したがって、14890-15050と想定する。



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