1/24株式市場アウトルック
1/23日経平均12829.06、トレンド12/29よりS、転換点13355。
朝方先物が13000円台で寄り付き、そのまま一時13100円台につけたので、ひょっとして13300まで上がるのかなと考えていたが、、ボリュームも少なく、まだ、様子見を決めている投資家も多く、結局12800台で終了した。
放送でも話をしたが、昨年11/22に14669の安値をつけて、年が変わってその安値を切っての相場であるが、業種別指数ベースで見て、下げているトップ4がマザーズ、石油、海運、不動産となっていて、逆に下げが少ないのが、建設、食品、電力ガスと、鉄鋼である。下げのきついものは、戻りが鈍い可能性が一般に強いが、逆にあまり落ちないところは切り返しのときに、早い可能性が高い。下げていないセクターは基本的にはディフェンシブセクターといえるので、そうではない鉄鋼を特に注目する必要がありそうだ。
さて、NYダウは引けにかけ買い戻され300ドル2.5%近い上昇となった。ナスダックは1%の上昇である。まだ、産業に強さが戻ると見る向きに勢いがないとも言える。
さて本日の日経平均レンジだが、NYが材料をこなしながら引けにかけて上昇したことを好感すると見る。昨日よりも参加者が増えるのではないかと考えて、12900-13200のレンジと想定する。



0 コメント:
コメントを投稿