2007年6月28日木曜日

投資潮流6/28 前場中

日経平均は昨日17849.28となり、転換点を下回ったのでポジションは6/27よりS、転換点18145。

さほどのNYの下げではなかったが、やはり、FOMCはじめCPIなど重要指標の前で模様眺めが強かったのであろう。転換点を下回るところまで売られるとは想定していなかったので、途中買い増しをしていたので、あわてて売りに回り直した。
当面の主役セクタは一服となるが、こういう相場で注意しなければならないのは連想で変われた周辺銘柄、セクターはその分逃げ足が速いので、化学、繊維、非鉄金属は注意したいところ。鉄鋼、鉱業、商社は調整と見たい。海運は個人的には避けたい・・・。電気セクターは、円への口先介入で円高に振れたこともあったし、日柄調整と言うこともあり、想定外に下げた。タイミングを見て押し目で拾いたいところである。

原油は上げたが、金、穀物はおおむね落ち着いていることから、インフレに対する警戒感はないであろう。
日経平均のレンジは、17820-17970と見る。

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