投資潮流6/27 前場前
日経平均18066.11、ポジション6/15よりB、転換点17933。
米国株の影響で、かなり入り乱れている相場になっている。これまでの相場の中心である市況関連のセクター、特に石油、工業がかなり荒っぽい動きとなっている。
原油やガソリンの値段が、CPIにどのような影響を与えるかで、見方が大きく分かれるのだろうが、昨日NYで原油、金共に大きく下げてきたことから、本日は市況関連が軟調となるだろう。
反面バイオセクターが米国で上がり、消費セクターが各決算が悪い、指標が悪いとニュースで取り上げられたほど値を下げておらず、これまでのテーマと逆の銘柄が、値ごろ感から物色される展開となっている。
日本でも同様の状況になるだろう。
相場の中心、市況、産業敏感関連のセクターは、これまで大きく代われたこともあり一服となろう。
反面、電気、通信が中心となると思われる。また、医薬、電力等これまで見捨ていられていたセクターが見直しが入る循環相場になると思われる。
セクター入れ替えの動きに伴い、当面、電気セクターのウェイトが高い日経225がTOPIXに比べしっかりとなるであろう。
本日の予想レンジは、17940-18150とみる。



0 コメント:
コメントを投稿