2007年6月20日水曜日

投資潮流6/20 前場前

日経平均18163.61 ポジション6/15よりB、転換点18005。

昨日は、上昇からの一服で、値ごろ感の調整をしている動きだった。
昨晩のNYも同様の動きだった。債券と、金価格、石油価格に神経を尖らせながら、住宅市場の動向を気にしていた一日だったと言える。
しかし、朝起きて10年債の利回りを見ると5.086%となり、転換点であった5.088を下回り、相場的に債券が買われる潮に変わっている。潮が変わるのは5/15以来だから、この変化をどう読むか悩むところだ。
素直に読むと、インフレも、景気もこのままのGOサインと見て、買い場と言うことになる。様変わりだ・・・。
ポジション的にはBとなっているが、ウェイトを上げても良いことになる。

米国での昨日の注目セクターは5%以上上げた旅行セクターと、今までの流れである、工業製品、工業機械・機器、化学のところ。他の個人消費関連がスランプの中、旅行セクターが何で上がっているか現状調べてもメディアでカバーされてないので分からないが、夏休みの先取りかな?

本日の日本市場は、日本の債券相場も上昇一服だし、日経の株式アンケートで個人が18000円予想と言うこともあり、安心感から上昇と見る。レンジは18160-18300と、強気に見る。

セクター的には、機械、鉄鋼、化学が、米国相場同様買われるだとう。
意外なところでは、相場が低迷していた、通信関連も米国でも同様の銘柄が上昇に転じていることから物色されると見る。昨日の楽天によるフュージョンの買収もおそらく連想を生むであろう。

個人的には、新興、電気、保険を業種的には狙いたい。

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