2007年6月15日金曜日

投資潮流 6/15 前場前

日経平均17842.29 ポジション6/7よりS、転換点17990。

さくじつ17883の転換点まで到達するかと思えば、その直前の17875までしか日経が伸びず、ポジションはそのまま、売りポジションのままとなった。TOPIXの方の指標は、昨日1759ポイントを超えたので、一転、上昇の潮流に変わっている。
他の指標で見ると、大型、中型株は下げ潮流のまま、昨日小型、新興が買い潮流となっている。

このような相場のときは難しく、大型株中心の日経平均は、値段が変わらないが、小型材料株が物色されると言う相場付きになっているときで、個人の材料株が好きな人には、いわば干潟で獲物がいっぱい取れると言う状態。逆に大型船で漁に出る漁師には、獲物がかかりにくい潮となる。
私の場合は、日経平均でトレードしているので、当面様子見の日になる。
実際、昨日のNYの相場を見ても、金利は5.217%と高い水準だし、景気指標もインフレを示唆して、資源関連が上げたが、なぜか、株も上がっていて読みにくい展開となっている。NYに関しては、私の指標では依然売り潮流のままとなっているので、実際の動きが自分の理屈と違う間、ポジションを少なめにこのまま売りポジションのまま様子見とする。


本日の日経平均は、昨日の動きをそのまま踏襲して、上昇するも日経平均自体は大きく上がらないだろう。
むしろ、新興、市況関連の銘柄、機械などの、小型材料株が個別物色される展開となろう。私同様、インフレへの懸念を持つ資金は、サイドラインにいる状態だと思う。

レンジは、17800-17970と見る。

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