2007年6月14日木曜日

投資潮流6/14 前場前

日経平均17732.72 ポジション6/7よりS。転換値17883.88.

昨日、13:30発表の鉱工業生産、設備稼働率が、想定よりも悪い数字だったにもかかわらず、日経平均が上がっていたったので、14時過ぎまで、何でだ~と、自分の中の理屈と合わず、白くなっていた。
景気的に強い数字ではないので、利上げを出来ないと読んで、上がったのかな・・とか、分からずじまいだった。
ポジションはいじらなかった。

夜、NYをチェックしたら、ローン指数、輸入物価、小売売上とどれも景気が良い数字と、とられ、引けに掛けてダウが上昇。債券利回りを見たら、5.2%と言うところで、高い水準を続けている。
景気数字と債券の状況を見る限り、理屈的には、インフレ懸念、利上げの観測が出て、株は売られるはずなのだが、現実は現実、ダウは今年一番の上げだった。
自分で作っている、トレードに利用している指標を見たら、米国に関しては、昨日の上げでも、依然売りポジションのまま・・・。米国の次のポイントは、金曜日の場引け後の消費者物価次第だから、月曜日までマーケットは評価開いていないので、日本にそれらが繁栄されるのは来週火曜日まで、と言うことになる。


本日の日経平均は、全面高で、おそらく、私の転換点を超えるので、ポジションが買いに転換するであろう。慎重に買い戻し、いったんポジションをはずしておくかな・・・。自分の中の理屈で当たらない相場になっているので、こういうときは、手仕舞いすることにする。自分は米国10年債を今一番の判断基準においているので、それから見ると、米国は依然売りとなる。

日経平均は17800-18000のレンジとなるであろう。
新興、市況関連、鉄鋼、商社、機械が、本日の相場の中心になるであろう。
逆張り向きの人は、新興、電気、精密が狙い目になると思う。


ただし、私は、サイドラインにいることになると思う。

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