2011年9月30日金曜日

9/30株式市場アウトルック

9/29日経平均8701.23、トレンド9/22よりS、転換点8795。

日経平均はなんと後半上昇して8700台に突入。相場的には後場全く見ていなかったからニュースを聞いてびっくり。何があったんだろうと思ったら、EUの為替が多少戻っている。まあ、原因はそんなところだろうけど静観中。

NYは乱高下したようだ。ダウ高くNASDAQ弱い。ただし姫間際今日れるに戻りジグザグの相場。かなりの荒れ模様だ。日本同様サイドラインに立っていたほうが無難そうだな。


本日の日経平均レンジ8550-8850と想定する。為替が円安に向かっているようなので多少上昇する力があると思うが、一方警戒感も強いのでそんなには伸びないであろう。



さて、急に出はございますが、投資潮流も自身が株に今あまり興味を持てなくなっているに伴って、あまり取引もしてくなったので終了したいと思います。長い間ありがとうございます。

2011年9月29日木曜日

9/29株式市場アウトルック

9/28日経平均8615.65、トレンド9/22よりS、転換点8760。

日経平均は上昇したものの極めて狭いレンジで推移して、結局回転観点である8700には届かなかった。全体としてギリシャへの救済から欧州一致、さらには上昇ということを懐疑的に見ている人も多かったのだろう。ただし昨日は金融の戻りが目立ったが、当方が見るにやはりネット関連が強い。このあたりが相場のポイントなのかもしれない。

さて、米国だが、今度は一転売られて終わっている。それも引け間際だ・・・。まあ、その前の上昇を誰も本格的に信じていないということか。個人的には、やはり原油が大きく下げて、時間外で80ドルを割っているのいで、まだ弱気筋は様子を見ている段階だろ見ている。

本日の日経平均レンジ8400-8700と想定する。為替の動向でまた、安く振れる可能性があると見る。

2011年9月28日水曜日

9/28株式市場アウトルック

9/27日経平均8609.95、トレンド9/22よりS、転換点8700。

日経平均は上昇したが、引け間際の先物がすごく上昇を支えた感じがしてびっくりした。まあ、アメリカの上昇がポイントだったんだけど、テクニカル面でこれだけ上昇するんだってちょっとびっくりじた。材料的にはなにも内容に思うし、途中まで静観していたけど、まあ安い水準での反発だけに、戻りが早かった・・・。どう考えるか難しいところだけど、多分多くの人がそうだろうけど、じっと我慢で静観することにする。

さて、NYは、ものすごい上昇の後、途中から上げ幅を切り下げた格好である。欧州に対するユーフォリアが多少行き過ぎたのかなって反省もあるようだ。そう、事態はそんなに変わってないんだという冷静な意見もある。とは言え、誰もが為替にお金を動かしているが、かといって、通過の原泉である政府支出の健全化ってどの国も問題あるんだよね・・・。

本日の日経平均レンジ8550-8850と想定する。買い転換点は越えると思うが、上を予想するも下を予想するも信念のいる相場だな・・・。震災から半年たったから、本音は買い置きしたいけどね・・・。

2011年9月27日火曜日

9/27株式市場アウトルック

9/26日経平均8374.13、トレンド9/22よりS、転換点8650。


日経平均はとにかくドル以外の為替が大きく安くふれたこともあり、さらには連休の分の米株安もあって、大きく下がった。反発の材料が見つけにくい中なので力なくずるずるという感じであった。まあ、為替の部分はともかく、金も大きく下がっているので相当、リスク資金が逃げているし現金である為替に向かっていると見ている。個人的には、まったく動けず放置した格好となった。

さて、米国だが、住宅着工指数が出る前辺りから、強烈にドル円以外が安くなったので、ちょっと心配になったが、バフェットが自らの投資会社の自社株を発表していたこともあって、金融株中心に戻したが、その流れが引けにかけても続いた。ただ、引けこそ81ドル台だが一時原油が70ドル台をつけたので、売りの潜在圧力は結構あると見ている。

本日の日経平均レンジ8400-8700と見ている。為替がどこまで安定するかだが、まあ、あまり脳天気には個人的にはなれないので、自重する必要があると見ている。

2011年9月26日月曜日

9/26株式市場アウトルック

9/22日経平均8560.26、トレンド9/22よりS、転換点8830。

日経平均は、あっという間に8600台を割って、8500台に入ったものの買い物がさほどなく力なく後退していった。とにかくドル為替以外がひどい。G20も期待は出来ないだろうし、連休中のリスクはとりたくないというところだろうか。個人的にも手がけられなかった。

さて、米国だが、連休前に大幅下落があって、その後多少様子見もあったのだが、基本的にはリスクは取れないという大方のスタンスを代弁した格好だ。かなり投資の世界がぐちゃぐちゃになっているという感じはする。恐怖指数も高止まり、さらには原油も大きく値を崩していることもあってかなり危険水域に入っている。ダウが9700の水準まで覚悟した方が良いかもしれない。

さて、本日の日経平均レンジ8300-8600と想定するが結構向かい風となろう。とにかく為替が嫌な要素だ・・・。